緑内障は自分で治す

緑内障治療遍歴 1

 

管理人の緑内障治療遍歴です。

 

2016年現在 60代半ばの男性です。

 

20代前半から視力が落ちてきて
やがて近眼用メガネを買いました。

 

しかし最初の頃はメガネが必要な時だけかけて
必要ないときは外していました。

 

そのため、しょっちゅうメガネを紛失してしましました。

 

メガネ屋さん曰く、
メガネをかけたり外したりするから紛失するんだよ。

 

視力はこれから先、落ちることはあっても
良くなることはないんだからメガネはいつもかけておきなさい。

 

いつもメガネをかけておけば紛失することなんてありえないよ。

 

そういわれたのでした。

 

まさに、その通りで視力はどんどん落ちて
そのたびにメガネを作りなおすということを
繰り返していました。

 

メガネは3万円から5万円くらいします。

 

今迄何十本作ったかは覚えていませんが。

 

このころはまだ、白内障も緑内障も
言葉さえ知りませんでした。

 

近視の度は落ちて行き
やがて乱視も入ってきました。

 

メガネ屋さんには
乱視用のレンズを作るより
一ランク度の強いレンズにしようと言われて
メガねを作っていました。

 

 

 

最近では緑内障を自分で回復させる
プログラムがあります。

 


緑内障治療遍歴 2

 

20年位前サラリーマンをしていたころ
単身赴任しておりました。

 

年に一度の会社の健康診断で
緑内障の疑いありという診察結果のデーター
を総務担当から受け取りました。

 

開封せずに市民病院の眼科を
受診しなさいと言われました。

 

市民病院で検査をして
緑内障といわれました。

 

進行すると失明の可能性もある
恐ろしい病気で現代の医学では
治らないと言われました。

 

治らないので定期的な検査と
眼圧を下げる目薬で眼圧を下げましょう。

 

目薬で一時的に眼圧を下げて
症状が進行するのを少しでも
遅らそうという治療法です。

 

それは一生眼科に通い続ける
ことを覚悟することを意味します。

 

 

 

最近では緑内障を自分で回復させる
プログラムがあります。

 


個人病院へ転院

 

会社の定期健康診断で
ひっかかり市民病院へ通院が始まりました。

 

2か月に一回のペースで診断してもらい
目薬を処方してもらいます。

 

毎回、同じ内容が2か月ごとに続きます。
市民病院へ通院となると半日くらい時間がかかります。
朝一に行っても終わると昼を過ぎていました。

 

そのため、会社を休まなければなりません。

 

思い切って会社近くにある個人病院へ変わることにしました。

 

えらそうな態度の院長でしたが
毎回の治療内容は決まっているし
1時間もかからず終わります。

 

会社を休む必要もありません。
仕事の余裕があるときちょこっと
通院することができます。

 

外回りの仕事だったので
自分専用の会社の車で
眼科の駐車場へほぼ横付けで乗り付けられるので
便利でした。

 

市民病院だと駐車券を取って整理員に誘導され
大分離れたところの空いた駐車スペースを探すのが
いつも大変でした。

 

その個人病院で、定年退職するまで
5年ほど通院しました。

 

一度だけ、ちょっと会社からは離れているが
人気の高い眼科へ行きましたが
駐車場が満杯であきらめました、

 

 

その後、定年退職して地元に帰り
地元の個人病院に変わりました。

 

この院長もまたエラそうな態度です。

 

眼科がずべてそうではないと思いますが。

 

他にも、眼科はあるので何度か
変わろうかと思案しましたが今のところ辛抱しています。

 

人気のある眼科はなかなか予約が
取れないのであきらめているというのも
あるのですが。

 

眼科は診察と目薬で個人負担分だけで
一回4000円近くかかるのでかなりキツイです。

 

2か月に1回なのでそれだけで年間24000円かかります。
しかし、年に一度視野検査がありその時は倍かかります。

 

なので年間3万円近くかかっています。

 

もう20年通っているので
眼科だけでも60万円近くも払った計算に
なりますでしょうか・・・

 

 

最近では緑内障を自分で回復させる
安価なプログラムがあります。

 


地元の眼科で10年

 

 

 

定年退職で地元に戻り
地元の眼科一筋で現在に至っております。

 

2か月に一回のペースで通院して
検査してもらい目薬を2か月分
処方してもらいます。

 

治療らしいことは全く行いません。
あくまでも検査と診察のみです。

 

 

時々目薬を差し忘れることもあり
目薬が余り気味になって2か月以上
目薬が残る場合があります。

 

そのまま使い続けると一本の目薬で40日とか使える場合があります。
2本貰っているのでそれが重なると3か月くらい目薬が使えます。

 

そこで3カ月ぶりにくらいに病院へ行ったりすると
先生の機嫌がかなり悪くなります。

 

目薬をもらう調剤薬局の薬剤師も
目薬は1カ月で使いきれなければ
処分してもらわないと・・・

 

という風に機嫌が悪くなります。

 

また、待ち時間が長いときや
時間がないときは目薬だけ
処方してもらうようにしていました。

 

それも、先生の機嫌が悪くなります。

 

2か月ごとのデーターを積み重ねていかないと
失明しても責任は取れないよと脅されます。

 

一年ほど前に緑内障改善プログラムを知りました。
そこで早速実践しています。

 

まだ、眼科から完全に撤退する勇気は
ありませんが、視力が改善したのが実感できます。

 

なので近視用メガネ度が合わなくなってしまうという
嬉しい誤算もありました。

 

 

 

緑内障を自分で回復させる
プログラムがあります。

 


眼科で定期健診

 

眼科で定期健診してきました。

 

視力は裸眼で右目 0.5左眼 0.8
矯正して両目とも1.2で変わらずでした。

 

視野の欠け進行もありませんでした。

 

最近では日常生活のほとんどを
メガネなしの生活中心です。

 

メガネをかけても度のないメガネをかけます。

 

度入りメガネをかけるのは
車の運転と、趣味の釣りくらいです。

 

車の運転の時は近視の度入りをかけても
遠近両用をかけてもインパネが見にくいです。

 

道路情報はメガネをかけて両目1.2ですので
普通に見えます。

 

釣りの時は手元で餌を付け替えるときとか
針を結んだりするときに裸眼の方がよく見えるので
度入りメガネが邪魔でしかたありません。

 

しかし水面に浮かんだ浮きなどを見るときは
裸眼では見えにくいので近視の度入りメガネが必要です。

 

 

テレビを見るときは度入りをかけるときと
かけないときがあります。

 

番組の内容に興味があるかないか
とテレビから離れた位置の椅子に座るかどうかで
決めています。

 

もう視力改善に取り組んでから
1年以上たちました。

 

もう60代半ばですから子供のような
視力は取り戻せないとは思います。

 

症状が安定していればそれでいいと思います。

 

ただ、診断で白内障の症状がみられるといわれました。
今すぐ手術をするような症状ではないので
このまま様子見をすると言われました。

 

これも自覚症状がないので
医者の脅しなのかどうかは
よくわかりません。

 

 

最近では緑内障を自分で回復させる
プログラムがあります。

 


眼科定期健診

 

2017年 2月 中旬

 

眼科は2か月間隔で通院を続けています。

 

年に一回だけ、視野検査をしてもらっています。
現在は自宅近くの眼科へ通院してもう11年です。

 

今回の視野検査は11回目になります。

 

少しずつ視野は落ちてきています。

 

11年かけて落ちてきているので
年齢を考量して正常の範囲だといわれました。

 

私ももう60代半ばですから・・・。

 

視力は今回裸眼で両目とも0.5でした。

 

矯正で右が1.5
左が1.2でした。

 

眼圧は聞くのを忘れましたが
悪くなっていれば指摘されるので
何も言われなかったので変化ないと思います。

 

眼のエクササイズはもちろん毎日欠かさず
実行しています。

視力回復





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