緑内障は自分で治す

緑内障の手術は怖い

 

 

2009年12月 今野先生が公開セミナーを開催しました。
その時の様子と手術についての解説を紹介します。

 

 

抽選で選ばれた読者様に集まっていただき、
初の公開セミナーとモニタリングを同時に開催致しました。

 

たった1度で実に88.8%の方が視力アップ!
目の機能が向上したと感じられた方も続々と!!

 

皆様に喜んで頂けた『大成功』といえる結果でした!!

 

 

通常、緑内障を改善するためには、『点眼薬』や『手術』による治療方法が一般的です。

 

しかし、この「自宅で出来る改善法」は一切お金を掛けることなく、特別な道具も使わずに、
緑内障を改善することができるのです。

 

そしてこの方法の素晴らしいところはまだあります。

 

自宅で自分で行うことができるのにもかかわらず、
まるでその効果は、手術を行ったかのように、
あなたの緑内障を改善することができるのです。

 

「手術の効果ってどのくらいなの?」と思われるかも知れません。

 

ではここで、点眼薬と手術の効果について少しだけお話させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

緑内障とは
視神経乳頭変化、及びそれに対応する緑内障障害を認める慢性の病気です。

 

分かりやすく言い換えると、視神経の形に異常をきたし視野障害が起こる病気で、
ゆっくりと症状が悪化していき、放置して治る病気ではありません。

 

医師からは、
「緑内障はほとんどの方が、点眼薬で一生コントロールできます」と言われるようですが、
残念ながら日本における失明原因の第1位が緑内障による失明です。

 

点眼薬で治療を行っても、眼圧のコントロールが上手くできない場合は手術になりますが、
代表的な手術はレーザーも含め3種類あります。

 

どの方法も線維柱帯(房水のフィルター)に働きかけ
房水(目の中で回っている水)の流れを良くして眼圧を下げるのが目的です。

 

 

まずレーザーによる「SLT線維柱帯形成術」という手術方法ですが、
レーザーで線維柱帯を掃除して、
房水の流れを良くすることで眼圧を下げる方法です。

 

レーザーによる手術なので、簡単で安全なように思うかも知れませんが、
この手術は医師の中でも賛否が分かれます。

 

と言うのも、様々な説はありますが、
現在のところ何故レーザー照射で線維柱帯の目詰まりが改善されるのか
メカニズムが解明されていないからです。

 

それにこの治療で眼圧が下がる確率は60%〜80%で、
数年か治療効果を持続できず、その平均は5年と言われています。

 

次に「隅角線維柱帯切開術」ですが、
房水のフィルターの目詰まりしている一部分を切開して、
房水の流れを良くすることで眼圧を下げる方法です。

 

最後に「隅角線維柱帯切除術」ですが、
目の外から穴を開けて防水を外に出して、眼圧を下げる方法です。

 

「隅角線維柱帯切開術」も「隅角線維柱帯切除術」も
平均1週間から10日間の入院が必要になります。

 

そして、どちらの手術も長期的な効果があまり見込めず、
ほんの数年で眼圧が手術前に戻ってしまい、再手術が必要になる場合が多いのです。

 

上記のことを考えると、点眼薬や手術では眼圧を下げ続けることはできないのです。

 

そして、眼圧を下げることができなければ緑内障の進行を止めることは不可能で、
その先には失明という悲しい現実が待っているのです。

 

「点眼薬を使用しているが、眼圧は上がる一方だ…」
「手術を勧められいるが、迷っている…」
「失明してしまうのではないか…」

 

あなたも、この様な気持ちになったことはないでしょうか?

 

 



 


 

 



緑内障の怖い現実とは

 

緑内障の怖い現実とは

 

 

緑内障とは「目の成人病」とよばれ、比較的中高年に発症することの多い病気でした。

 

現在は40歳以上の約17人に1人が緑内障だと言われていますが、
自覚症状がほとんど無いことから、実際にはもっと多いのかもしれません。

 

そして、私が「比較的中高年に発症することの多い病気でした」と言ったのには訳があります。

 

と言うのも緑内障は、徐々に低年齢化の傾向にあり、危険性が高いからです。

 

その原因として考えられるのは、
日常生活における目の酷使とステロイド剤による薬害です。

 

 

家庭や職場にパソコンが普及して、
1日の大半をパソコンの前で過ごすことにより、
過去の時代からは想像ができないくらい
目を酷使する日々を送っているからです。

 

それに、アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎、花粉症などの増加に伴い、
ステロイド剤を使用する人が非常に増えているのです。

 

アトピー性皮膚炎では、
ステロイド剤の服薬や、軟膏を使用する場合が多いですし、
花粉症などではステロイド点眼薬を使用する場合もあります。

 

その様なステロイド剤の使用から、実際に緑内障になる事例が報告されていますので、
これからはますます緑内障の患者数は増えることが予想され、低年齢化の恐れがあるのです。

 

実際に最近は10代、20代の若い方が、
他の眼病で眼科を受診し、たまたま検査を行ったところ、
「緑内障予備軍」と診断されるケースが多くなっています。

 

緑内障は放置すると視野欠損が進み、最終的には失明してしまいますが、
急性緑内障以外の緑内障は、10年から20年の長い月日を経過して失明に至ります。

 

今までの緑内障の傾向ですと、40代位から自分でも気が付かないうちに発症し、
自覚症状が現れるのは、5年から10年後の視野欠損がかなり進行してからになりますので、
たとえその方が失明に至るとしても、70代や80代になっている可能性が高いのです。

 

ですから、実際に緑内障で失明に至るのは、ご高齢の方が圧倒的に多く、
失明に至る前に天寿を全うされた方も多くいらっしゃったことでしょう。

 

ですがこれからは、
働き盛りの若い方の失明も、珍しいことではなくなってくると考えられます。

 

実際の調査結果でも、
1990年の調査結果では、日本の失明原因の2位が緑内障で13%でしたが、
2002年の調査結果では、日本の失明原因の1位が緑内障で24%です。

 

残念ながら緑内障で視力を失う方が増えてしまっているのです。

 

若い働き盛りのトラックの運転手さんが、
緑内障による視力低下のために運転免許証の更新ができず、
泣く泣く仕事を失ってしまうケースや、結婚前の女性で、緑内障が進行し、
パートナーへの負担を考えて結婚を取り止めたというケースも出てきているほどです。

 

医療が進歩した現代において、新しい点眼薬が開発され、新しい治療法が開発されていても、
現代人の目の疾患が増え、弱くなる早さに、西洋医学は全く追いつくことができないのです。

 

そんな現実の中で、緑内障で深刻にお悩みの方が、大変に多かったからこそ、
私はこの「緑内障改善エクササイズ」を確立させたのです。

 

 



 


 

 



視力回復